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From Peak To Shoreへようこそ!

From Peak To Shore はこんな旅ブログです

このブログは、私たち旅好き夫婦と、その間に生まれたせいで旅に付き合わされるハメになった息子の3人家族で2017年から始めたバンライフの記録をゆるーく更新しています。

子連れで旅をすることになった経緯はコチラから

我が家の旅の履歴書

2009~2010

夫婦で世界一周

日本/中国/ベトナム/カンボジア/ラオス/タイ/マレーシア/スリランカ/インド/エジプト/ケニア/エチオピア/南アメリカ/ギリシア/ブルガリア/ルーマニア/トルコ/カナダ/アメリカ

2011~2017

アメリカ移住

メキシコ/カナダ/韓国/台湾

2017~2021

北米バンライフ

カナダ/アメリカ/メキシコ/グアテマラ/キューバ/ベリーズ

2021~

日本移住

北海道各地に出没

我が家のメンバーを紹介します

バンライフアメリカ

Montmorency Falls

Blaz 【メイン運転手/頑固おやじ担当】

アメリカ生まれアメリカ育ちのくせに、日本人より日本人くさい。

合気道とサッカーとビールをこよなく愛する心優しき大男。


Shiz 【サブ運転手/写真・料理担当】

北海道生まれ北海道育ちのわりに、寒さに弱いなまけもののヘタレ。

次に生まれ変わるなら家猫かマナティになりたい。


Fin 【運転手見習い/創作ダンス・変顔担当】

北海道生まれ地球育ちで、我が家のムードメーカー。

現在6歳にして訪れた国は9か国の旅のベテラン


なぜに子連れ旅?

子連れバンライフ

私たちが最初のキャンパー、フォルクスワーゲンのヴァナゴンを購入したのはまだ子供がいなかった2015年の事。

もともと、その前から夫婦でまた旅をしたいと話していて、ヴァナゴンを買ってバンライフ計画が現実味をおびてきたときに妊娠が発覚!

「子供ができたから」という理由でこの計画をあきらめるのは嫌だったので、子連れでも旅ができるようにプランを練り直しました。

ちょうどアメリカでは大統領が変わり、子供を育てる環境としてアメリカでいいのかな?と疑問を感じていたので、旅をしながら自分たちの目でアメリカを再確認したかったというのも1つの理由です。

夫の会社が倒産したり、我が家クヌートが何度も故障したりと問題はたくさんありましたが、徐々にバンライフ環境を整え現在は(休憩しつつ)フルタイムで旅できるようになりました!

期限は、息子が小学校に入るまでの間。(の予定)

息子には、世界にはたくさんの国があっていろいろな文化や風習を持った人々が暮らしていて自分もまたそのひとりなんだということ。

やりたいことは自分次第で実現することができるということ。などをこの旅から学んでほしいなと思っています。

なぜにバンライフ?

バンライフ

今まで、スーツケースよりもバックパック派だった私たち夫婦の新婚旅行は9か月の世界一周旅行!

貯金を切り崩す超極貧旅で、次に旅するときは資金を調達できるノマドスタイルにしよう!と心に決めていました。

それに、もう重いバックパックを持って長時間歩くのが体力的にキツイ…。(だってもうアラフォーですから)

そこで、ある日ヴァナゴンに一目ぼれしてバンライフという選択に至ったのです。

もう、バンライフ以外の旅なんて考えられない・・・!

子供が生まれて荷物が増えたので、車の旅が最高です!

動く家たちの紹介

というわけで、子連れバンライフに私たちが選んだ車をご紹介します。

【一代目】フォルクスワーゲン・T3/ヴァナゴン(VolksWagen, Vanagon)

バンライフアメリカ

とにかくかっこいいワ―ゲン社のヴァナゴン!!

その白い車体からドイツで有名な白熊の名前をとって、クヌート (Knut) と名付けました。

しかし

クラシックカーだけに故障も多く維持費も膨大なので、15か月北アメリカを回った後に泣く泣く買い替えを決意。

広大なアメリカをまわるのに、15か月はあっという間でした!

バンライフ
Knutとまわった北米15か月

【二代目】シボレーエクスプレスAWD (Chevy Express AWD)

バンライフアメリカ

シボレーのカーゴバンにハイトップをつけて、内装も自分たちでカスタムした愛着の一台。

キャプテン バーナクルズ (captain barnacles)と名付けました。

バーナクルズとは、日本語で「フジツボ」のことです。

え、なんでフジツボ…?

ですよね。そう思いますよね。

キャプテン バーナクルズというのが、息子が好きなオクトノーツ(Octonauts)というアニメの登場人物で、それがシロクマなのです。

これ⇓

Barnacle

今回も車体が白くて、初代クヌートからのシロクマつながりということでこの名前に決定(安直)

バーニクルズとはコロナ禍を含め3年ほどのお付き合いでした。

キャプテンとまわったカナダ・アメリカ・メキシコ・グアテマラ

【三代目】日産バネット(Nissan Vanette)

私たちが日本でバンライフを楽しむために仲間に加えたのは、ニッサンバネット!国産車!

今回、息子が大きくなったので、家族3人で前に座れたら楽しいだろうなと思ってフロント三列シートのバンを求めてたどり着いたのがバネットでした。

どことなくヴァナゴンを思わせるフォルムが超絶可愛い…。

人気のトヨタ・ハイエースやニッサン・キャラバンの方が広くてキャンパーDIYには向いていると思いますが、バネットやボンゴの方が見た目が好き!というまたまた安直な理由で決めました。

ブログタイトルの意味

バンライフアメリカ

さらに、ブログのタイトルの意味をたまに聞かれるのでここでご紹介します。

From Peak To Shore

フロム ピーク トゥ ショア

直訳すると、

山のてっぺん(Peak)から海辺(Shore)まで、という意味です。

タイトルの裏には、山から海までいろんなところに旅してやる!!という思いがあったんですねえ~

旅の経緯とこれからの予定

バンライフアメリカ

2017年5月からスタートした私たちのアメリカ大陸縦断バンライフは、2022年の今はお休み中です。

ヴァナゴンとシェビーバンで北米を旅し

さあ南米へ!とメキシコに入ったとたんパンデミックで立ち往生。

規制のある中メキシコとグアテマラを旅してちょっと疲れた私たちは、一度日本に戻る決意をしました。

その理由は

  • 息子の学校が始まる
  • 親が移動に疲れて家が恋しかった
  • アドベンチャーが色あせてきた
  • 私の100歳になった祖母に会いたかった

長く旅をしていると、感動が薄れてくることがあります。贅沢な話ですが。

このままダラダラと旅をしていても、疲れがたまって楽しくないということになりかねません。

いちど落ち着いて、英気を養ってからまた心新たに南米の旅を再開できたらいいなと思っています。

それまで日本の各地に出没する予定なのでどうぞよろしく。

旅の目標

子連れ旅なのでペースはゆっくり、無理をせずに安全な旅をすること。

そして、毎日笑って過ごすこと!

こんな放浪家族ですが、どうぞ私たちの旅にお付き合いください。

メキシコ最後のタコス!