【子連れ飛行機】これだけは持ってけ!必須アイテム編

子供と旅する

 

3時間ほど待たされてやっとのことで離陸した飛行機。

ほんとに今日飛ぶのか?と心配していた乗客達も一安心したせいか、機内は穏やかなムードに。

 

しかし、本当なら12時間だったはずのフライトが、15時間になったというストレスから、私はかなりピリピリしていた。

 

そんな中、機内食が配られている間に息子を空いてるスペースで遊ばせていたら、

「そこ、非常用ドアがあって間違って開くと危ないので近寄らないでください」

と、しかめっつらのFAに注意され、カッチ―ン。

 

え、1歳の子供でも間違ってドアが開けれちゃうんすか?

 

と、つっこみたくなる衝動を、かろうじて残っていた理性で押さえ、おとなしく座席に戻る。

(後で聞いたら、非常ドア付近に何気なく近寄ってドアを開けて飛行機事故を企むテロリストとかがいるための配慮なんだとか。いや、それにしてもさぁ。)

 

足元のスペースでも十分楽しめてるようでよかった。

1歳過ぎると重すぎてもうバシネットは使えないけど、バシネット席は絶対に予約時にリクエストしたほうがいい。足元がかなり広いしトイレとかも行きやすいし。このスペースに何度助けられたことか・・・。

 

息子はお腹がいっぱいなら大体おとなしいので、騒ぎそうになったらとにかく何か食べ物を与える。

離陸時も着陸時も、赤ちゃん用の小さなパフを食べさせてたら大人しく座っててくれたー。ε-(´∀`*)ホッ

 

スナックはかさばらないように全部ジップロックに移すと荷物も減るしゴミも出ないし一石二鳥。

その他に、ブルーベリーと、ブドウと、むいたミカン6個分と、バナナ4本と、ミニパンケーキをたっぷりジップロックに詰めて、準備万端!←持ち込みすぎ。でもフルーツはほとんど息子の腹に消えたっていう、ブラックホールな胃が怖い。

席ナシの子供には機内食は出ないらしく(あたりまえ?)食べ物持ち込んでほんっとーによかった。

 

飛行機の中で遊ぶおもちゃは場所を取るので最小限のものだけ。

お気に入りの木の車と、私がカスタムした布絵本と、小さい絵本を2冊。

 

エアラインによっては子供用のおもちゃをくれたりもするけど、1歳児に塗り絵とか迷路とかもらっても使えないからね。。。

機内にあるヘッドホンとか紙コップとか、真新しいものはなんでもおもちゃに。

普段テレビを見ないので、画面にくぎ付け。

そして、シートベルト着用サインが出てない間は、とにかく通路をハイハイ!ハイハイ!ハイハイ!

追いかけるこちらは大変だけど、10時間以上動かないでいられる1歳児なんていないし(てかそれ絶対死んでるし)

 

みなさんやっぱり暖かーい目で見守ってくれて、ほんとやさしい♡

 

夜は、映画を一本見る時間分くらいは寝てくれたものの、抱っこだと寝づらくてやっぱり頻繁にぐずるぐずる。

それでも、なだめられないほどのギャン泣きは無かった。えらいぞ!

 

まあ当事者はそう思うけど、まわりにはうるさかったかもね。スイマセン。

 

5時間くらい寝た後は、目もぱっちりでなんだかとっても元気な息子。

しかし、私たちは全く休憩ができなかった。夫婦2人で子供1人を見ているんだから、交代で休息を取るべきだったーと後から気づいたよね。

 

 

そして、

 

ついに、

 

台北到着ーーーーーーーーー!!!!!

シアトルで飛行機に乗ってから、約15時間後、現地時間は午後6時。

 

な、長かった・・・。

 

私たちは、ためらいもなくタクシーをひろい、車に揺られること約1時間。

空港から台北市内までのタクシーは大体1000-1500TWB。日本円で約4000円。

貧乏旅行が身についている私たちはめったにタクシーには乗らないだけど、子連れ旅なので良しとする!

 

そして、やっとのことで予約していたAirbnbにたどり着いてベッドに倒れこんだ。。。

 

と、いいたいとこだけど、近所で夜ご飯さがしたり息子の時差ボケの様子を見つつ寝かしつけをしたりと忙しく、結局やっとベッドに潜ったのは現地時間の11時過ぎ・・・。はー疲れた。

 

でも、久しぶりの台北!せっかく来たんだから楽しむぞ~!

 

 

 

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