【子連れ旅】1歳児の時差ボケを3日で治す。{1日目}

アメリカ【USA】

 

 

10時間半のフライトを経てシアトルに着いたのは昼の1時。

 

飛行機の中では、初めの3時間ほどを、食べたり遊んだり歩いたりして過ごし、その後5時間ほど寝てくれた息子さん。ずっと抱っこしていた私の尻のしびれと膀胱の膨れ具合が限界に近づいたころ、着陸まで2時間を切ったところで起きてくれた。

 

すぐに果物を食べさせて、おもちゃで気をひく。そうすると驚くほどにおとなしく遊んでくれた。

起きてからは一度もぐずらず。えらいぞ!息子!

 

そして、空港で到着を待ちかねていたシアトルのおじいちゃんとの感動の再会。

現地時間にして、1時30分過ぎ。

シアトルの宿、GreenlakeのAirbnbに着くまでの道のりでちょこっとうとうと。

 

夜の事を考えると寝すぎかな。と心配になるものの、いつもの睡眠時間の1/2くらいしか寝れてなくてかわいそうなので起こさず。しかし飛行機でよく寝てくれたのはほんと助かった。

 

初日はとにかくいつもの寝る時間の8時半まで起こしておくことに。

眠くて疲れているせいかぐずり気味。そして、最近はやけにママっ子で、眠い時とかは私の抱っこじゃないと嫌がる。

飛行機でずーっと抱っこしてた私の腕は悲鳴を上げております。

 

飛行場に着いたときは青空も見えるいい天気で、気温も70度超えだったのに、宿に着いたらザーザー雨が降ってきて雷まで鳴り始めた。変な天気だ。

ほんとは外にご飯を食べに行きたかったんだけど、大雨なのでやめて、息子には余ったパンとトマトとアボカドという質素な食事を与えることにした。

眠いせいか、食欲がない様子。

 

それでも、いつものルティーンをこなして8時15分ごろベッドに連れて行ったら、ちょっと泣いてすぐ寝た。

 

しかし

 

夜中0時。

 

突然のギャン泣きで目が覚めた。

 

私たちは、ジーナ式ネントレ経験者なので、泣いたからと言ってすぐに反応したりはしない。

5分~10分ほど様子を見て、一人で寝に戻れないようならそれなりの対処をする。

 

しかし、ここはAirbnb。自分ちなら息子のギャン泣きを10分程度放置もできるが、子供のいないカップルが2階で寝ていると思うと、泣かせっぱなしは気が引ける。(深夜だし)

というわけで、どうも泣き止みそうにないので、Blazが背中をトントンしてみる。ちなみに、我が息子、最近はトントンで寝たためしがない。

一番効果的なのは、やっぱり自力で眠りにつくこと。

泣いてしまうと思わず抱っこで寝かせてしまいたくなるけど、そうするとどうも夜通し眠りが浅くなって何度も起こされる羽目になる。

 

案の定、トントンされて、逆にヒートアップした息子は、むせるほど泣き始めたので、仕方なく起こすことに。

まあ、時差ボケ1日目だし。

ネットで見たら、1週間くらいは朝方まで付き合うことになると言っている人が多かったし。

 

2人で起きていても仕方がないので、Blazに先に寝てもらい、私が息子に付き合うことに。

お気に入りの車たちをソファに並べ、私は横になって、すぐそばで遊ぶ息子を眺める。

 

基本的に一人遊びが得意な息子は、2時間、延々車で遊んでいた。

2時間たつと、腹が減ったと泣き、バナナを与えてまた2時間車で遊ぶ。

4時ごろ、また腹が減ったと泣くのでパンを与える。

その30分後、またキッチンを指さし泣き出した。

もういい加減、腹が減ってるわけがなかろう。そろそろ寝かさねば。

 

そう思っていたら、泣き声を聞いてBlazが起きてきた。

 

助かった~

 

交代してもらい、私はやっとのことでベッドの中へ・・・。

 

あ~、34時間ぶっつづけは30代にはきついわ~。

 

とか思いつつ瞬く間に夢の中へ。

 

息子は結局抱っこで寝ることになったらしい。

 

続く

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