バナゴンの故障続きで予定変更!振出しに戻る

アメリカ【USA】

 

チャタヌーガに向かった私たちは、Westyにこれ以上のダメージを与えぬようフリーウェイを40マイルの速度で走った。

 

そして、車が止まることなく、燃えることなく、無事チャタヌーガのはずれにあるホテルに到着!!あ~よかった~。

 

ホテルにはプールがあって、ちょっとしたバケーション気分。

 

車の事を少しだけ忘れて楽しんだ後は、市内のオートショップに片っ端から電話をかけて、Westyを直してくれるところを探すことに。

 

しかし、なんせWestyは古い車。その上修理が面倒で、1つ問題が発覚すると10の問題が見つかる(ゴキブリか!)ので修理をしてくれるところが見つからない。

 

そのなかで、故障個所をチェックしてくれるというショップを見つけたので、Westyを連れて行った。

 

そしたら、

 

トランスミッションに問題があるんじゃないか、ということ。

 

アクセルが壊れたのも、トランスミッションに問題があったせいではないか、という事が新たにわかった。

 

まじですかー。

 

そうなると、もう市内で修理をしてくれるところはゼロ。

トランスミッションを修理しないといつ動かなくなるかわからないので、運転もできない。

その修理には、早くても3週間はかかるそう。

 

そして、日食を見る予定の街、ナッシュビルのAirbnbは予約してあるし、その日は来週と迫っている。日食の後は、マンモスケーブのツアー予約もしちゃってる。

 

どうすんのこれー。

 

どの方法を取ったら一番効率的で予算がかからないか、といろいろなルートを吟味。

こういうのは私の得意分野で、Blazが牽引の会社を当たっている間、私はプランを練る。

 

こういう時、私たちはいいチームだなあーと、実感。

役割分担が素晴らしく上手な夫婦なのだ。

 

話し合いの結果、

 

日食を見に行くため、Nashvilleという街までWestyをけん引して行き、そこからBlazママの家があるノースカロライナまで(もちろんけん引して)戻る。そして、Westyをショップに預けて、ママの車を借りてクリスマスに戻ってくるまで旅を続ける。

 

という方法が一番いいんじゃないか、ということに。

 

もちろんWestyで旅を続けたい。でも、トランスミッションの修理事情によっては最大6週間くらいかかることもあり得る。

そしたら、予定していたカナダとアメリカの北東の秋の紅葉を見逃すことになってしまう。

 

そんなことになるぐらいなら、キャンプはできなくなるけど旅を続けた方がいい!

 

という結論に達した。

 

出費が痛い。ほんとに痛い。

けん引だけで$700は飛んでいく。

 

でも、こればっかりは仕方がない。

 

ああ~、誰かポーンと札束くれないかなー。

 

どうかどうか、今年はこれ以上の故障がありませんように!!

 

 

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