元祖チョコパイ!ムーンパイの生産地・チャタヌーガ観光

アメリカ【USA】

 

チャタヌーガのAirbnbまで無事たどり着いた私たちを待っていたのは、ムーンパイだった。

 

ムーンパイとは?

 

グラハムクラッカー生地の間にマシュマロをはさんでチョコとかでコーティングされたこれ、まさにチョコパイのようなお菓子。

 

 

チャタヌーガが発祥で、ダウンタウンに製造工場がある。さらに、今年は生誕100周年!

という事でAirbnbのホストが用意しておいてくれたみたい。気が利くなあ

 

調べてみたら、これがチョコパイの元祖らしい。

 

終戦後にアメリカ兵がムーンパイを日本に持ち込んだのが始まりで、エンゼルパイが人気になったんだとか。

 

むかし、チョコパイ大好きだったな~。そうか、これが元祖チョコパイなのか~。

 

でも、30超えた女子にはこれちょっと重いよね!!

 

さて、車が使えないので観光は全部徒歩。

 

幸い、Airbnbはダウンタウンから歩いて45分程度のところだったので良かったんだけど、なんせ暑い!!!

 

朝なら涼しいかなーと思って8時とかに出かけても、もうすでに外は30度超え。あーつーいー。

 

 

ダウンタウン周辺にはいろんなアートがあちこちに設置されていてなかなかおもしろい。

 

家から30分くらい歩くと、テネシー川沿いにCoolidge Parkという公園がある。

 

 

子供の遊べるプレイエリアはないけど、広くてお散歩するには最適。

周辺には軽食を取れるデリやサンドイッチ屋さんが立ち並んでいるので、時間が合ったら足を延ばしてピクニックをするのもいいかも。

 

このパズル買ったほうがいいかなー。

昔のタバコ販売機。

 

そして、私達が一番興奮したのは100年前から修復をしつつ活躍しているというメリーゴーランド!

 

ななななんと一回$1という破格の値段!

 

 

人生初のメリーゴーランド。楽しすぎて、アンコールの息子さん。

 

初めは私たちが勝手にゾウさんに決めちゃったから、次は自分で何に乗るか決めてもらったら・・・

 

魚かよ!!

 

 

なにこれ、シュールすぎるんですけど・・・。

 

他にも、魚のしっぽのついたウマや、クマの毛皮を背負ってるウマが。

 

おもろすぎだったわここ。

 

 

ちなみに、ニューヨーク州のメリーゴーランド博物館の記事にメリーゴーランドについて詳しく書いてますのでコチラもどうぞ

 

 

 

テネシー川を渡るとそこはもうダウンタウン。

Coolidge parkから伸びる、歩行者専用の橋(ウェブサイトによると、世界一長い歩行者専用の橋のひとつらしい)があるのでそこを渡ることに。

 

車がいないから安心!

向こうに見える橋のダウンタウン側に、こんなサインが。

 

Trail of tears(涙の道)とは、1838年にチェロキーというインディアンの部族を現在のオクラホマ州に政府が強制移動したときのこと。

移動中、15000人いたチェロキー族のうち約4000人が命を落としたんだとか。

 

悲しい歴史を忘れないように、こうやってサインを出しているのだ。

 

さて、3キロも歩いてダウンタウンに来たので、図書館で毎回恒例ストーリータイム!

 

中央図書館は、2階がキッズコーナーになっている。

 

ここ、お手製のミニシアターとか畑の模型とかあって、すんごいかわいい♡

 

おもちゃも充実してて、司書さんもいい人で、なんて素敵な図書館!

 

ストーリータイムが始まったというのに息子はおもちゃのところから動こうとせず、あの手この手で連れて行こうとしたんだけど全力で拒否され、結局参加せずに終わってしまった。

いったい何しに来たんだ。

息子が楽しかったのならそれでいいんだけどさぁ。

 

ちなみに、チャタヌーガにはRuby Fallという洞窟のなかに落ちる滝があって、そこは車があったら行きたかった。

 

でも写真で見る限りめちゃくちゃ観光地化されてて、滝は見たいけど観光地にはいきたくない葛藤が。

しかも入場料が$19.95と、結構高い。

 

まあ、万が一またこの辺に来ることがあったら、という事で。(たぶんもう二度と来ないと思うけど)

 

チャタヌーガを満喫したところで、Uhaulでトラックを借りて次の街、Nashvilleへ!

どんな逆境でも笑顔を絶やさない我が家はステキだと思う。

 

 

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