気球の街・アルバカーキ

アメリカ【USA】

 

ニューメキシコ州で一番大きな都市、アルバカーキ。

秋ごろになると、何百もの気球が空を彩ることで有名な街でもある。

風が強い春には気球のイベントはやっていなかった。残念!

 

ここでは、Blazが今翻訳中の本の仕事をするために8日間ほど滞在することに。

 

ちょうどよくペットシットができる家が見つかり、オーナーはやさしいイギリス人の老夫婦。私たちが世話する2匹の犬はとてもお利口さんだし、ハムスターはほぼ寝てるので問題なし。しかもその家が結構な豪邸で、さらに彼らの孫のために設けられたおもちゃの部屋まであり、息子は大喜び。

 

1週間以上一か所にとどまるのはひさしぶりだったので持て余すかと思いきや、息子は毎日新しいおもちゃで遊べるし、私はベーキングができるし、Blazは仕事ができるしでかなり充実した滞在となった。

バックヤードでティータイム。優雅すぎる・・・。

かといって仕事ばかりではつまらないので、アルバカーキのオールドタウンへ。

こんなサインが道についてる。かわいい。

300年も昔の雰囲気が残っているここ、オールドタウンは今は立派な観光地!

ネイティブアメリカンのデザインのラグや、ターコイズのジュエリーなどのお土産物屋さんが立ち並ぶ。

こんな、昔ながらのStuccoと呼ばれる漆喰仕立ての家がたくさん。

ニューメキシコではこういう家を普通に良く見る。

乾燥地帯のニューメキシコは茶色いイメージが強いのできれいな色の花を見るとほっとするなぁ。

サボテンサボテン

道端のおみやげ物はお手頃価格。

1706年からある教会。

今まで別の街で何度か見たことのあるこのサイン。アルバカーキはあのルート66が通っている。

アルバカーキの街から車で15分ほどのところにある、ペトログリフ・ナショナルモニュメント(Petroglyph National Monument)にも足を延ばした。

ここでは、1300年から1600年くらいの間に石に描かれた岩絵を見ることができる。中には3000年も前のものもあるらしい。

トレイルのある丘は全部で3か所あるんだけど、午後の暑さにやられて一か所だけみて終了。

丘のてっぺんには、円く石が積まれていた。宗教的な儀式に使われていたと思われている。

昔の人は、この岩絵を使ってなにを伝え合っていたんだろうか。

実はただの、子供の落書きとかだったらいいなー。

 

 

さて、無事にお仕事がひと段落したので、お次はアリゾナへ!

 

 

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